実録≪2階建てバス≫乗車体験記 これがダブルデッカーの乗り心地だ

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2階建てバスと聞くと思い浮かぶのは、ロンドンの赤いバス。
はたまた東京観光で良く見る黄色いバス。いずれも天井のない観光バスをイメージされると思う。
え、観光じゃ物足りない。もっと長く乗っていたいだって?そんなあなたには夜行バスをお勧めしよう。
これは、2階建てバスの最前列に座って10時間揺られた筆者の、生々しい乗車体験談である。

1.2階建てバスとご対面

一昔前と比べ、“高速バス”は大きく進化を遂げた。
車内に3列と4列の座席タイプに分かれているもの。フルフラット状の座席。定員14名限定の高級個室仕様など。

今回の『2階建てバス』も特殊な車両のひとつだ。
乗車体験記を掲載するにあたり、取材の許可をいただいたのは大阪に本社を置く中央交通株式会社さん。
中央交通さんは昭和2年から続く老舗のバス会社。
このたびの主役である2階建て車両を12台保有し、自社工場で整備をしながら大切に使っている。

※2021年現在、中央交通さんは高速バス事業から撤退しており、
紹介する高速バスには乗車できません。

※お世話になった中央交通『ウェルカムライナー』。大阪・京都⇔東京を10時間で結ぶ

こちらの事前取材によると、ご乗車させていただくバスはドイツの名門ベンツ社製!
ネオプラン「スカイライナー」という車種らしい。
1階は4席、2階に31席の35人乗り。2階は3列(2×1)シートになっているみたいだ。
なお、2×1(ツーバイワン)とは、横に3席の並びで、1席と2席の間に通路があるタイプ。

※何とも重厚感のある後ろ姿。ドイツの見返り美人に違いない。

車高は3.8m。通常車両が3.5mなのでそれほど差がないように思う。
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さらに話を聞いてみると、1階の先頭はもちろん運転席だが、2階は完全なガラス張りらしい。
それって名鉄特急のパノラマシートやん!あ~楽しみだ~。

※主役の正面。一見すると2階建てには見えない?でも上半分は2階フロア。

事前取材ということで、お客様の乗車前に車内画像を撮る許可はいただいている。
しかし、のんびり撮影している暇はない。
7月上旬の大阪はすでに熱帯夜に近く、汗だくになりながら急いでバスの外観を撮りまくる。

※2階建てとなるとその重量も約1.9tにおよぶ。当然タイヤもゴツくなる。コンボイ!?

しかし、こうやって間近で見ると、やっぱりでかい、かっこいい!
スペックは聞いていたが、実物を見ると圧倒されてしまう。
全長12mの車体を軽々と操る運転手さん、本当尊敬します。

※バスから出てきたのはスラックスに白シャツのおっちゃん運転士が2名。見るからに優しそうで安心した。

兼ねてからのご挨拶と同時に本日の乗客でもあるので、名簿で乗車確認。
予約受付確認書は持参できているものの、毎回ひょっとして名簿に名前が漏れているんじゃ、ってドキドキ。
これって、高速バス乗車あるあるだよね~。

2.気になる車内の様子

待ちに待った2階建てバス。それはもうバシャバシャと激写しましたよ。
ここでみなさんも気になっているであろう、車内のあれこれを調査してみたので一挙ご報告しよう。

2-1.トランクルーム

2階建てバスを予約する際にまず気になるのが、荷物の預かりだろう。
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【ウェルカムライナー】の場合、1階左側面の中央部が乗車口になっており、入ってすぐの向かって右側が収納スペースになっていた。

※左側には座席。人の出入りや荷物の出し入れで落ち着かなさMAXの座席かもしれない。

予約サイトでは車外トランクはないので荷物はお預けできませんと言われることがあるかもしれない。
だが実際は、写真のように、収納スペースはある。
それでも、66名満席になった場合、全ての乗客が荷物を置くほどのスペースもない。
持参物はやはり、座席に持ち込める範囲の荷物に留めたい。

※収納スペースに荷物を預けた場合、こういった預かり引き換え証をくれます。

2-2.トイレ

始発から終点までは10時間近い大移動。
途中複数回の休憩時間は設けられているものの、
トイレが無いと逆に気になってしまい、行きたくなってしまうのではなかろうか。
その点、この【ウェルカムライナー】なら1階中央にトイレがあるため安心だ。

※1階乗車口の真正面にトイレ入り口がある。けっこう狭いので、横幅がある人は通れるのか!?

※トイレ内部をパパラッチ。背徳感からか手ブレがひどくなってしまった。

2-3.階段

中央出入口のすぐ右側に2階への階段が設置されている。
ひと一人が通れるのがやっとの幅。

※小さな踊り場部分に、おしぼりとスリッパが無造作にカゴに入れられていた。セルフスタイル?

※2階から見た階段。ひと一人が通るのがやっとの幅なので降りる方優先で。

2-4.網棚

トランクルームが広さ的に制限があるならば、当然残りの荷物は2階の座席上にある網棚となるが・・・。
2階建てバスの網棚サイズは高さ25cm、奥行き15cm程度。正直言おう。狭い。
リュックとかカバンは収納できないと思っていただいて差支えない。

※収納できるのは小物程度と割り切りたい。小さすぎて置き忘れには注意が必要だ。

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2階建てバスなのだが、その外観は1階建てバスの倍もない。
ということは天井は当然低いはず。
実際は、こうでした。

※175cm(推定)の乗務員さんが入口で前傾姿勢をとるとこんなん

※入口すぐに『頭上注意』の文字。古い旅館の脱衣場ではない。

2階の部分の天井は思ったほど低くない、というのが率直な印象。
日本の20歳女性の平均身長は158cmらしい。これなら女性は苦にならない高さ。
しかし180cm近い身長の方は、猫背スタイルが基本姿勢となるだろう。

※2階の様子。中央部分は天井までの高さ165cmほど。だが、先頭に行くにつれ低くなっている。

2-6.座席

2階は横3席の幅広シート。
1階は右半分が収納スペースとトイレなので、変則的な1列仕様になっていた。

※2階の座席。ブランケットが用意されていた。レッグレストとフットレストもあった。悪くないね。

※1階の最前列座席。車輪の場所にあるため、足は伸ばせなさそう。その代わり固定テーブルがある。

2-7.空調

広い分、暑さ寒さは気になるところ。
取材した7月初旬はすでに熱帯夜に近い気温。到着直後の2階は、、、うだるような暑さでした。
撮影中も汗が頬を伝い、サウナ状態。こんな状態で一晩過ごせってのか!正直ゾッとしましたが、走り始めると冷房が車内にききはじめ、1時間もすれば快適空間に。大汗をかいて肝が冷えたぜ。

※2階。空調は先頭から最後列まで行き届いていた。

3.いざ、実車!乗り心地はいかに!?


撮影取材を終え、いよいよ実車体験。
ウエルカムライナーはの定刻ぴったりに、始発となる西心斎橋の「長堀バス駐車場」を出発。
何と始発地からは俺1名のみの乗車。
中央交通さん、撮影取材だからって他の乗客を締め出して梅田乗車に振り替えてくれたのかな?そう思ったが、たぶんそういうことではないだろう。

※2021年現在、「長堀バス駐車場」バス停は廃止となっております。

※梅田の乗車地に着くまで15分間の貸切状態。リクライニングを最大限に倒す遊びを楽しむ。

事前の依頼に通りにアテンドされた席は2階最前列。
普段は他の乗客の眠りを妨げるという理由で前方のカーテンは締め切られているみたいだが、今だけは俺の車。
カーテンを開け放ち、スカイライナーならではのパノラマを独り占め。
このビューは他のバスでは真似できない眺めだ。

中央交通さんには、他社との差別化を図るために、2階最前列だけは間仕切りをして、特別展望室みたいな設定にすることをお勧めしたい。
バスマニアや珍しいもの好きな輩で申し込みが殺到すること請け合いだ。
(ただし、冬場は冷気がもろに襲いかかり、めちゃめちゃ寒いらしいぞ)

※素晴らしさが伝わりづらい写真で申し訳ない。ぜひこの展望のまま高速道路を走っていただきたい。


バスはものの15分ほどで2つ目の乗車地「梅田プラザモータープール」に到着。
車内も冷房が効きはじめてようやく落ち着けるようになった。
階下では、ドアが開きお客さんの名簿チェックをしている声が聞こえてきた。
名残惜しくも前方のカーテンを締める。

すると分かったことがある。車内が超暗いのだ。
ただ単に目が暗さに慣れていないせいもあるだろうが、それにしても室内の光量が乏しい。
この感じはどこかで覚えがある・・・。そうだ、実家の便所までの薄気味悪い廊下、あの雰囲気に似ている。

しばらくすると他の乗客が上がってきた。みんな男性だ。
各々が指定された席に着く。

「この席のリクライニングってどうやってやるんですかね?」
「ボタンどこかなあ?」

後ろから、乗り合わせた見知らぬ他人同士のささやきが聞こえる。
リクライニングレバーが視認できないほど暗い車内。

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梅田を出発。この時点では乗客は俺を含めて7名。1階は見ていないので、実際はもっと乗っているのかも。
ウェルカムライナーは新御堂筋に乗ると思いきや、通り過ぎて阪神高速の南森町から高速道路入り。
おおっ、普段は名神高速を使うバスばかり乗っているので、これは珍しい。

それもそのはず、次の京都では「近鉄竹田駅」という、JR京都駅からはかなり南に位置する場所で止まる。
一言でいうとマニアックな場所なのだ。そのためバスは阪神高速から近畿自動車道に乗る。

カーテンを頭からかぶり、普段見慣れない外の風景に興奮もひとしおだ。
高速に乗って、揺れも多少強くなった。2階建てバスなので、この“揺れ”が心配だという読者もいるだろう。

はっきり言って、やはり2階席は揺れる。でも誤解しないでほしい。
あくまで通常のバスと比較しての話だ。実際は道路工事ほどの衝撃もない。
ベッドでなければ眠れない俺なんかは、むしろこの揺れのおかげでいつもより眠り易くなったほどだ。

※老舗旅館を彷彿とさせる。乗っているのは年配客ばかり。昭和ムードがウケているのだろうか?

それにしても特筆すべきは、最前列の座席の仕様だ。
2列目以降にはレッグレストやフットレストがついている。
しかし最前列のシートと床までの高さは、まさかの15cm!
このサイズは筆箱に入る定規と同じと想像いただきたい。

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その代わり、正面の窓ガラスまではたっぷり1mはある。
膝を曲げることができないので、足を思いっきり投げ出すスタイルでくつろぐことになる。

※世の中には“リラックス”“足のび”など様々なタイプあるが、ここまでゆったりできるシートピッチを俺は他に知らない。

※足の長さがウリの俺でもご覧の通り。シートベルトがなければ前屈や各種ストレッチも思いのままだ。

5.実録!道中の様子


ウェルカムライナーは近畿自動車道から第二京阪道路を経由して、近鉄京都線の「竹田駅」に到着。
さきほどからマニアックな停留所だなんだとうそぶいていたが、実のところ、ここから乗車したお客さんは「梅田プラザモータープール」と同数の7、8人はいたかもしれない。「京都竹田」侮りがたし。

それにしても、乗ってくる人すべてが男性とはいったいどういう事なのか。
ひょっとして、2階部分は男性専用フロアかも?
しかし1階にいたのも40歳前後の男性客でした・・・・。
たまたま、メンズばかりだったんだよな。うん、そうに違いない。きっとそうだ。

※マニアに人気!?の「京都竹田」バス停。ここで深夜バスを待つのはかなり怖いかも。直前まで駅にいよう。

帰りがけに、階段に置いてあった使い捨てスリッパをひとつ拝借し履いてみる。
見事にペラペラ。
ここまで薄く作れる技術にむしろ敬意を表したい。
このまま画鋲を踏んだらダメージは必至だ。気を付けてほしい。


定刻に「京都竹田」を発つ。
バスが動き出すと、ここで初めて車内アナウンスが流れだした。
自動音声ではない。運転していない乗務員のおっちゃんの生声だった。

内容は、
・トイレの場所
・途中休憩の回数と停車予定のサービスエリア名
・階段にスリッパがあるからセルフで使ってくれ
・空調は効かせているがある程度は自身の服装で調整せよ
・走行中はシートベルトをせよ
・このあと高速に乗ったら完全消灯します
といった車内の注意事項だった。

薄暗い車内に響くおっちゃんのウィスパーボイス。
優しく、落ち着いていて、それでいて透明感のあるアナウンスについ(眠りに)落ちそうになる。
でもスリッパがセルフなのは最初に言って欲しかった。言われる前に使ってしまったことに罪悪感。

アナウンス通り高速に乗ったとたん、薄明りの車内灯が全て消え、車内は完全な闇に包まれた。
これまで数々の夜行バスに乗ってきたが、ここまでの漆黒は初めて。
走行中の振動も加わって、眠り易さだけなら過去に体験した『ドリームスリーパー』に勝るとも劣らないかもしれない。


最初の休憩場所である東名阪『御在所サービスエリア』に到着。

※EXPASA(エクスパーサ)とはNEXCO中日本が手掛ける商業施設。簡単に言うと、“立派な道の駅”

『御在所サービスエリア』ではたっぷり20分間の休憩時間が与えられた。
階段を下り車外へ出る。大型バス駐車場には他にも高速夜行バスが停まっていたが、うちのバスが一際大きい。

※一般的なサイズの大型バスと並んでみると、その威容が際立って見える。重量1.9tの巨体は伊達じゃない。


エンジンが止まった振動で目が覚めた。
気が付けば3番目最後の休憩場所である東名高速道路『海老名サービスエリア』に止まっていた。
途中の移動&『静岡サービスエリア』の記憶が全くない。すっかり眠ってしまったようだ。

余すところなく取材したろうという心意気は、睡魔の前にあえなく敗れ去る。
乗客たちがバスを降り始めたので後を追う。じめっとした湿気をはらんだ外気。
空は薄く雲がかかっていて明けの明星も見えず。海老名は国内でも1、2を争うほど利用客の多いサービスエリアだ。
早朝にもかかわらず多くのお客さんで溢れていた。

東京ドームがまるまる収まってしまうんじゃないかと思うほど広い駐車場には、全国から東京へ向かう夜行バスや長距離トラックが何百台とひしめきあっている。

※高速夜行バスの博覧会、開催中!(早朝~限定)

我らがダブルデッカーのメタリックブルーに始まり、ピンク、オレンジ、イエロー、グリーンと、パステルカラーの車両がずらりと並ぶ景観には、JKでなくても「可愛い~」って言ってしまう。(37歳男性)

※迷子にはくれぐれも注意すること。降りたバスを見失うな!・・・いやマジで。


海老名で15分ほど最後の休憩をしてからは、1時間ほどで「新宿南側 駐車場」に到着。
穏やかな乗務員さんのアナウンスが流れ、半数ほどの乗客が降りて行った。

7名ほどの乗客を乗せた2階建てバスは、次の到着場所「東京 鍛冶橋駐車場」へ。
外はすっかり明るくなり、カーテンを開けるとそこは皇居前。
真っ暗な車内に慣れ移動している実感がわかなかったけども、ここにきてようやく東京に来たんだなあ、としみじみ。

※赤信号で止まると、隣に並んだダンプの運転席が丸見え。2階建てバスはやっぱり高い!


バスは予定の時間ぴったりに「東京 八重洲南口 鍛冶橋駐車場」に到着。
乗車時間約9時間半、走行距離500kmにおよぶ俺の旅も終わりを迎える。

このあとバスは最後の目的地である浦安のテーマパークまで行くわけだが、この中年男性の中で、そこまで行く奴はおるまい。
と思っていたら、最前列の太ったおっちゃんだけは動こうとしない。
まさかと思いながら、バスを降りると、バスは太ったおっちゃんを乗せたまま動き出してしまった。

どういう人だったのだろう。
夢の国の従業員さんだったのかな??

※最初だけ鬼暑かったけど、快適な旅をありがとう。バス名にそぐわぬよう、次に乗るときも歓迎して欲しい。

魅惑の2階建てバス。
揺れるんじゃないかとか、高くて怖いんじゃないかとか心配している人もいると思うが、ご覧の通り何の問題もなかった。

気になる乗車料金だが、俺が乗ったときは5,000円だった。
7月の平日ということもあるのだろうが、それでも3列(シート)でトイレもついていてこの価格は安い。
乗務員さんも親切。預けた荷物を丁寧に運んでくれた。

・・・・ん、荷物???・・・

しまった!
キャリーバックの他に、仕事で必要な紙袋を狭い網棚に押し込んだままだった・・・。
時すでに遅し。
呆然とする俺の目の前をウェルカムライナーは悠然と走り去っていったのだった。

※荷物は後日、中央交通さんに着払いで送っていただきました。みんなは忘れ物をしないように!

6.(番外編)東京八重洲近くで見つけた、シャワーが使える施設

本来ならここで話は終わりなんだが、夜行バス、高速バス利用者の中には朝シャワーくらい浴びたいと思っている人も多いはず。
そんな読者のために、自ら足を使って調べた東京の施設を一つ紹介しよう。

東京鍛冶橋駐車場から徒歩7分。
鍛冶橋通りの路地から一つ曲がったところにあるカプセルホテル≪ファーストイン京橋≫さんだ。
ここならシャワーのみの利用が可能だ。

※2021年現在、閉館しています。

◆ファーストイン京橋

〒104-0031 東京都中央区京橋2-6-16
※朝~夕方までは入館不可

※看板はあるが、周囲のビルに紛れてわかりづらい。よく探せ

フロントでシャワー利用の旨を伝え、500円を支払えばOKだ。
残念ながら男性専用のカプセルホテルなので、女性の皆様にはご利用いただけない。

※シャワーブースは地下に3つ用意されてあった。かなりワイルドな空間だ。

早朝なのにオールウェイズの夕陽が拝めそうなほど、古き良き昭和のテイスト。
カプセルホテルだけあって外国人利用者もいるみたいだが、この昭和衆は40歳前後のメンズにウケそうだ。
中年男性諸君におすすめしたいシャワー施設。それがファーストイン京橋さん。

さあ皆さん、お手軽な料金で旅行気分を味わえる高速夜行バスを今すぐ予約しよう!

おしまい

※本記事は、に公開されています。最新の情報とは異なる可能性があります。
※バス車両撮影時には、通行・運行の妨げにならないよう十分に配慮して撮影を行っています。

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